ご近所の見守り・支え合いが地域を守ります

「つながりワーカー」を養成する
教材ができました!

ぜひ地域活動における研修にご活用ください

集合研修またはオンライン研修で地域の絆を深めよう

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身近な地域で開催・受講ができる約90分の充実のプログラム

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受講されたことを証明する修了証があります

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研修費および研修後の実践活動費への助成があります

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受講後は「つながりワーカー」として地域でご活躍ください

福島喜代子

監修・講師

ルーテル学院大学 総合人間学部 教授

1. 地域で孤立している人や孤独な人に気づき、つながり、つなげ、見守る人材を養成することを目的とした約90分の研修プログラムを作成しました。

2. 子ども、障がいのある人、高齢者等幅広い人への関わり方をわかりやすいイラストとともに、具体的に学べるのが特徴です。講師による解説動画とワークブックがあり、WEBサイトから視聴・ダウンロードができます。

3. 複数の演習を通して、受講者が考えを分かち合って取り組み、講師の解説を聞くことができます。ぜひ地域の皆さんと開催・受講いただければと思います。

研修内容

誰もが地域の中で自分らしい生活を最期まで送るためには、制度やサービスだけでは不十分です。地域で気にかけ合い、見守り合い、排除や差別をしない地域づくりが、安心・安全なまちづくりにつながります。

孤立・孤独は深刻化することもあるので、専門職に適切につなげて相談することが必要です。そして、専門職につなげた後も、地域の中でゆるやかに見守りましょう。

上記について、4つの演習を通して学びます

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地域で主催される方へ 研修の開き方

中央共同募金会の助成制度に応募します

中央共同募金会より、審査・採択後に本研修教材が掲載されているのサイトのをご案内します。研修会の開催に向けて準備を行い、当日は受講者と一緒に学びを深めましょう。受講後は、「つながりワーカー」としてご活躍ください!

時々ワークブックを開いて、活動を振り返る機会としていただければ幸いです。

 

なお、本研修を実施された団体数か所を取材させていただき、WEB版広報紙およびオンライン番組でご紹介させていただく予定です。その際はご協力のほど、よろしくお願いします。

当日の研修の進め方

中央共同募金会のWEBサイトには、以下の3点が掲載されていますので、利用する準備を事前に行ってください。

1.講師による研修動画(約90分)
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WEB視聴ができます

途中、受講者には4つの演習に取り組んでいただきます。そのうち2つの演習では、少人数のグループ(3~4人を想定しています)に分かれて話し合い等をしていただきます。演習に取り組む時間も組み込んで、動画が作成されていますので、当日、主催者は必要最小限の負担で、能動的で活発な研修を実施できるようになっています。

受講者が会場に集まって研修を開く場合

プロジェクターやスクリーン等をご使用ください。また、少人数で話し合うためのテーブルセッティングをお願いします。

Zoom等を活用したオンライン開催の場合

動画を画面共有してご利用ください。また、少人数で話し合うために、Zoomのブレイクアウトルーム機能等をご活用ください。

2.ワークブック(A4判・フルカラー・10頁分)
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ワークブックは、書き込み式となっており、上記動画内の演習で使用します。PDFデータをダウンロードの上、原則としてカラー印刷をして、受講者に配付ください。

3.受講者への修了証書(A4判・1枚分)
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受講されたことを証明する修了証書をご用意しています。主催者はWordデータをダウンロードの上、受講者名および日付を記入して配付ください。